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2013年1月29日 (火)

これまでに、いくつか地域の安全対策の要望をいただいています。改善されたものがあります。その報告と実感したことを紹介します。沢登区で幹線道路に合流する際に壁があり、見えにくい場所があり、要望をいただきました。これまでも自動車と自転車の事故が何回かあったそうです。ここは区長さん、町内会長さん、そして市の担当者にも来てもらい、私を含めて4人で寒空の下、1時間く侃々諤々で意見を出し合いました。その結果、3つの対策案が出されました。今回はそのうちのカーブミラーの1つの方向を変えて対応することで、担当課にすぐに改修してもらいました。これがベストとは言えないまでも、ベターな方向に前進したと思います。町内会長さんからもお礼の電話をいただきました。
「たかがカーブミラー」と言えばそれまでですが、市民、行政間ではいろいろ意見の相違があることも事実です。やはり現場を見て一緒に意見を出し合うことでいいアイディアがうまれてくることもあると思います。それを実感した経験にもなりました。根本的には国も地方も、大型の開発ではなく、安全対策が隅々まで行えるような細かな分野を重視した政治への転換が必要だと思います。Dsc_0437


2013年1月19日 (土)

南アルプス民報をご覧下さい

市議会の様子や活動を紹介する「南アルプス民報」(日本共産党南アルプス市委員会発行)をご覧いただけるようにしました。これまで、紙の印刷物として発行し、しんぶん赤旗への折り込みなどでお届けしてきたものです。ブログ右側のバーからリンクしています。

 今回は12月市議会での党市議団の質問の様子を2回に分けて紹介しています。どうぞ、ご覧下さい。

2013年1月18日 (金)

オール20歳のパワーはすごい

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 平成25年の南アルプス市成人式が行なわれ、今回はじめて来賓として参加してきました。市内の今年の新成人者数は851人。その内の何人ぐらいが参加したでしょうか、700席を超える会場は振り袖姿やスーツ姿の新成人で埋め尽くされました。「オール20歳」の観客席をステージから見たわけですが、そのパワーには圧倒されます。実は私は成人式に出るのは初めてです。自分の成人式の時は何をしていたのか覚えていませんが、出席しませんでした。今回の成人式では代表者が20歳の抱負を述べましたが、「原発や震災復興など、様々な社会問題から目をそむけることなく、向き合っていきたい」と話したのが印象的でした。社会の激動は新成人の生き方にもきっと大きく影響していると思います。

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 会場前では受付がはじまるまで、日本共産党南アルプス市委員会として、毎年恒例の新成人を祝う宣伝にとりくみました。アンケートの対話では、震災の復興や高学費の引き下げなどに、高い関心が寄せられていました。今年は参院選もあります。新しい有権者のみなさんと一緒に新しい日本への一歩を踏み出せるように、頑張りたいと思います。(写真:宣伝の様子 目を閉じてしまった瞬間ですみません。右は早田議員)

2013年1月 9日 (水)

初質問が放映されます

 あけましておめでとうございます。昨年の12月定例議会での初質問について、遅ればせながら報告します。今回、日本共産党南アルプス市議団として、私が代表質問を、もう一人の早田議員が一般質問をおこないました。私の代表質問の内容は①新庁舎建設に伴う支所の廃止について、②学校給食施設の再配置について、③重度障害者医療費窓口無料の存続について、④小中学校の教室にエアコンを設置することについての4点でした。

この内①については、市は新庁舎建設に伴って支所を廃止する計画ですが、支所は市民の利用度も高く、市民サービスにとっては重要な施設です。市が「支所の建て替えや維持は難しい」としている内容を調べてみると、いろいろ問題が見えてきます。今回はパネルも使いながら、その問題点を明らかにしたいと思いました。そして、一路新庁舎建設ではなく、支所存続についての計画も示して、市民に是非を問うべきと求めました。

一般質問では早田議員が中学3年生までの医療費助成について質問。全県の自治体ごとの実施状況をやはりパネルに示して質問しました。先のブログでも紹介したように、市民の「会」がこの問題で署名を提出していたこともあり、市長も「あらためて検討する」と答弁しました。

パネルを使った質問は「わかりやすい」と何人かの方からも感想をいただいています。今日から南アルプス市内のケーブルテレビネットワークで放映されますので、ぜひ質問の様子をご覧ください。

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