« 南アルプス民報をご覧下さい | トップページ | 議会研修① »

2013年1月29日 (火)

これまでに、いくつか地域の安全対策の要望をいただいています。改善されたものがあります。その報告と実感したことを紹介します。沢登区で幹線道路に合流する際に壁があり、見えにくい場所があり、要望をいただきました。これまでも自動車と自転車の事故が何回かあったそうです。ここは区長さん、町内会長さん、そして市の担当者にも来てもらい、私を含めて4人で寒空の下、1時間く侃々諤々で意見を出し合いました。その結果、3つの対策案が出されました。今回はそのうちのカーブミラーの1つの方向を変えて対応することで、担当課にすぐに改修してもらいました。これがベストとは言えないまでも、ベターな方向に前進したと思います。町内会長さんからもお礼の電話をいただきました。
「たかがカーブミラー」と言えばそれまでですが、市民、行政間ではいろいろ意見の相違があることも事実です。やはり現場を見て一緒に意見を出し合うことでいいアイディアがうまれてくることもあると思います。それを実感した経験にもなりました。根本的には国も地方も、大型の開発ではなく、安全対策が隅々まで行えるような細かな分野を重視した政治への転換が必要だと思います。Dsc_0437


« 南アルプス民報をご覧下さい | トップページ | 議会研修① »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 南アルプス民報をご覧下さい | トップページ | 議会研修① »